| 広告データベースの概要 |
| テレビ広告データベースの概要 |
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調査対象地区・放送局
| 調査対象地区 |
調査対象放送局 |
| 関東地区 |
日本テレビ |
NTV |
| 東京放送 |
TBS |
| フジテレビ |
CX |
| テレビ朝日 |
EX |
| テレビ東京 |
TX |
| 関西地区 |
毎日放送 |
MBS |
| 朝日放送 |
ABC |
| 関西テレビ |
KTV |
| 読売テレビ |
YTV |
| テレビ大阪 |
TVO |
| 名古屋地区 |
東海テレビ |
THK |
| 中部日本放送 |
CBC |
| 名古屋テレビ |
NBN |
| 中京テレビ |
CTV |
| テレビ愛知 |
TVA |
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テレビ広告データベースの主な内容(放送された個々のテレビ広告について保持する情報) |
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| 項目 |
内容 |
| 広告時点情報 |
| 1 |
放送地区 |
調査対象地区 |
| 2 |
放送局 |
調査対象局 |
| 3 |
放送日 |
広告が放送された日付 |
| 4 |
放送時刻 |
広告が放送された時刻(05:00:00〜28:59:59の28時制で登録) |
| 5 |
番組名 |
広告が放送されたときの番組名(当社番組情報部で作成) |
| 広告メタ情報 |
| 6 |
商品種類 |
広告された商品やサービスの製品分類(ビデオリサーチ基準) |
| 7 |
広告主 |
広告主名 |
| 8 |
銘柄名 |
広告された商品やサービスの製品名称、サービス名称(ビデオリサーチ基準) |
| 9 |
前コメント |
ナレーションの先頭文字情報(広告作品を識別するための文字情報)
先頭に下記の識別コードを付加
| A |
映像のみで音声がない場合 |
| B |
メロディ、効果音など音はあるが、文字化できる言葉がない場合 |
| C |
最初に出る言葉が文字化でき、それが歌でない場合 |
| DC |
歌で始まり、その後に文字化できる言葉がある場合、その言葉を優先して表示 |
| D |
文字化できる言葉が全て歌詞のある歌の場合 |
| F |
映画など、コメント分けしない場合 |
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| 10 |
CM内容 |
広告の内容(広告作品を識別するための広告内容情報、ビデオリサーチ基準) |
| 11 |
CM秒数 |
広告の長さ(放送秒数) |
| 12 |
出演タレント |
広告に登場するタレントやキャラクター等 |
| 13 |
CM特徴 |
広告表現の特徴情報 |
| 広告属性情報 |
| 14 |
広告種類 |
番組(提供)CM、スポットCMの区分。
| 放送枠 |
広告種類
(詳細) |
分類基準 |
広告種類 |
| 番組内 |
番組提供CM |
提供タイトルで表示された広告主の番組内CM |
番組CM |
| 協力・協賛CM |
提供タイトルでその旨表示された広告主の番組内CM |
| PT |
提供タイトルで表示されなかった広告主の番組内CM |
スポットCM |
| SB枠 |
SB |
SB枠内に放送されたCM |
SB:ステーションブレーク |
| 15 |
タイム区分 |
放送局発表の広告正価料金算出のベースとなる時間区分。広告費の高い順にAタイム、Sタイム、Bタイム、Cタイムの区分がある。 |
| 16 |
広告料金 |
放送局発表の広告正価料金表をもとに独自に付加 |
| 17 |
毎分視聴率データ |
世帯/個人毎分視聴率データ(ビデオリサーチ調査データ) |
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| テレビ広告データベースの作成工程 |
| 当社では、下記の工程でテレビ広告データを作成しています。当社に課せられた「100%のデータ精度」の目標実現に向け、日々、作成工程やシステムの改善を推進しています。 |
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<作成行程> |
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1. テレビ自動識別システム
テレビ放送をリアルタイムに捉えて、画像及び音声情報をもとに広告を切り出し、さらに広告の音声情報をもとに過去、同一の広告がなかったか自動判定するシステムです。ビデオリサーチグループの独自開発技術をベースに構築したシステムです。 |
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2. アクティブ探査システム
NTTコミュニケーションズ様の「アクティブ探索技術」を導入して構築したシステムです。広告の音声及び画像情報と放送を自動照合します。「テレビ自動識別システム」と併用することで99%以上の広告の機械式切り出し精度を実現しています。 |
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3. 番組情報登録
当社の番組情報部で作成している番組データを取り込みます。これにより上記の機械式判定で作成した広告データが、どの番組で放送されたものかが分ります。 |
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4. 広告メタ情報登録
新規のテレビ広告については、広告主名や広告されている商品やサービスの名称、出演タレント、広告の内容、ナレーション情報などの各種文字情報を登録します。 |
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5. 広告画像情報登録
新規のテレビ広告の動画、静止画情報を登録します。これにより新規と思われる広告が本当に新規のものか、それとも登録済みのものであるのか確認することができます。また、登録した画像情報は「2.アクティブ探査システム」の自動照合用データとして使用します。 |
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6. 再生チェック
放送をすべて再生して、機械式判定で作成したデータに誤りや脱落はないかチェックし、データの修正を行います。 |
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7. 整合性チェック・属性情報登録
広告の放送パターンリストなど多数のチェックリストを出力し、人間系によるチェックを行います。また、データベース上に矛盾やイレギュラーなデータは発生していないか、といったシステム的なチェックも行い、データベースの精度を高めていきます。
これらのチェックと併せて、広告種類、タイム区分、正価広告料金などの属性情報をシステム的に付加します。
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8. 読合せチェック
データの修正は、人間系によるチェックを行った結果をチェックリストに記入し、それを元に修正入力するという手順で進みます。ここでは修正入力する際、単純な入力ミスは発生していないのかをチェックリストと最終的なデータベースの内容とを突き合わせてチェックします。 |
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| テレビ広告データベースの提供方法 |
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「テレビ広告データベース」はビデオリサーチのデータサービスシステム『iNEX2』にて提供されます。
加えて月単位で『テレビ広告報告書』としてビデオリサーチから提供されます。 |
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